「シマダヤ 食塩ゼロ 本うどん」を食べてみた

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スーパーで買い物をしているとこんな商品を見つけました。
食塩ゼロのうどんです。

シマダヤ 食塩ゼロ 本うどん

通常うどんにはコシを出すために食塩が使われています。その塩分量は商品によりマチマチであり、1玉で0.5~1.5g程度とばらつきがあります。さらに生麺の場合は茹でることでどの程度塩分が抜けるのかがはっきりしていません。このためうどんは1食2gの塩分制限をしているとなかなか手が出せない食材でもあるのです。

しかしこの生タイプのチルドうどんは食塩ゼロです。

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しかも値段も3玉で160円と若干高い程度に抑えられています。さらに他のスーパーでも在庫が確認出来ました。通販に頼ることなくお手軽に入手が可能だったのです。

今までうどんの塩分を考慮してツユの濃さを調整すると、ほとんど味がしない悲しい食べ物になっていました。うどん自体の食塩がゼロというのは高血圧患者にとっては非常に有り難いことなのです。シマダヤGJ!

早速食べてみました

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コシが強い讃岐や稲庭とは違い、コシのユルイ伊勢や福岡とも違う、関東育ちとしては「昔ながらのうどん」ですね。
味も塩分が無いことに気づくほどの違いは感じられません。
つまり塩分が無いことは言われなければわからない「普通のうどん」なのです。

ぶっかけうどんで、

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納豆を乗せて、

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デミグラスソースで、

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ここぞとばかりいろいろ試してみましたが、ご飯に頼りがちだった無塩の主食にバリエーションが増えるのは嬉しいですね。

シマダヤのラインナップを見てみると、「稲庭風」や「きしめん」もあるようです。

http://www.shimadaya.co.jp/products/chilled/fresh/index.html

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近所のスーパーでは見つけることが出来ませんでしたが、是非こちらも試してみたいものです。
皆さんも生麺コーナーで探してみてくださいね。

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