ある1日の塩分摂取量のまとめ

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 塩分摂取量を計算してみよう

高血圧を治すには塩分摂取量を減らさなくてはいけないらしい。
でも塩分なんて気にしたことがないから何を食べればいいかさっぱり分からない。
とくかく塩分が少ないものを選んで食べよう。

という思いで退院直後によく食べていた献立がこちら。
この献立の塩分量を調べてみましょう。

●朝食

コーンフレーク+牛乳 296kcal 284mg
バナナ(小) 70kcal -mg

朝食合計 366kcal 284mg(塩分相当量:0.72g)

●昼食

パスタ100g 358kcal -mg
パスタソース(S&B 生風味からし明太子) 108kcal 587mg
みかん 35kcal -mg

昼食合計 501kcal 587mg(塩分相当量:1.49g)

●夕食

豚ひき肉とキャベツと厚揚げの炒めもの 462kcal 235mg
ご飯150g 252kcal 2mg
みかん 35kcal -mg

夕食合計 749kcal 237mg(塩分相当量:0.60g)

夕食のおかずの内訳は
豚ひき肉100g 221kcal 58mg
キャベツ50g 12kcal 3mg
厚揚げ150g 225kcal 5mg
食塩無添加出汁(理研 素材力だし本かつおだし)1/2パック 2kcal 9mg
醤油小さじ半分2.5cc 2kcal 160mg

小計 462kcal 235mg(塩分相当量:0.60g)

●一日合計

1616kcal 1108mg(塩分相当量:2.81g)

やり過ぎでした!

一日の塩分2.81g・・・。
思いっきりやり過ぎでしたね、コレは。
気分的にはこれで6g程度かと思ってました。
もうちょっと贅沢してもいいようです。

カロリーも成人男性の基礎代謝分程度しかありませんが、高血圧対策で体重を減らしている段階なのでこれはこれでOK。
体重を65kgにすることを減量の目標にしています。
この目標に達すると脳出血発症時から11kg痩せることになり、血圧のコントロールも楽になるだろうと考えています。

自宅勤務なのでこうも出来ますが、やっぱり問題は外出時の食事。
早急に解決策を考えていかないといけませんね。

自由に好きなモノを好きな時間に食べていた頃ならとても我慢できない献立ですが、さすがに死の恐怖を味わった直後ですのであまり辛く感じません。
それより「早く血圧を落としてまた旨いものを食おう!!」という思いのほうが強いです。

頑張りましょう。

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