2015/05/21 4度めの通院

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本日、4回目の診察を受けてきました。
今回もまとめておきましょう。

診察の要点

結論から言ってしまうと「全く問題なし」です。

血圧値が順調に推移していますので降圧剤中止のチャレンジは成功ということです。
先生も毎日測定した血圧値を確認しながら「うん、もう大丈夫そうですね」という感じ。

次回の診察は7ヶ月後、脳出血発症の1年後である12月でよいとのことです。
そのときにMRIかCTスキャンでもう一度脳の状態を詳しく確認するそうです。

要するに病院で行う治療は終了ということです。

ただし・・・

いくつかの注意点を念押しされました。

1.血圧の測定は絶対に続けてください。
2.血圧の異常やその他心配なことが起きたらすぐに病院に来てください。
3.脳出血を経験しているあなたはもう他の人とは違うのですからそれを忘れないで下さい。

3は実に重い話です。
微妙に濁した言い方をされていますが、ストレートに言ってしまうと「通院しなくて良いからもう健常者だ」という解釈はしないでくださいということです。

過去の不摂生の賜である動脈硬化や、体質的・遺伝的に脳卒中を起こしやすい可能性なども考えると当然でしょう。
それに脳出血で恐ろしい目にあったことはもう忘れることはできません。
答えは全て「もちろん」です。
これからの一生も高血圧・脳出血患者という自覚を持って生きていくつもりです。

まずはお疲れ様、自分

忘れもしない12月27日、救急車で運ばれてから5ヶ月間でこれ以上ないくらい順調に回復することができました。
まだ細かい後遺症は残っていますが生活はほぼ元の状態に戻っています。

運が良かったという要因が一番大きいのは間違いないのですが、勉強に節制にとよく頑張りました。
お疲れ様、自分!!

脳出血は再発率が高い疾患でもありますので、これからも気を緩めず頑張っていきましょう。

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コメント

  1. 小林智樹 より:

    私も3年程前に脳出血したした。非常に為になりました。有り難うございます。

    • ameo より:

      管理人のameoです。
      コメントありがとうございます!

      脳卒中は厄介で理解し難い疾患ですよね。
      私の場合、後遺症が軽いという幸運に恵まれていたことは否めません。
      それでも「治る人が存在する」という事実は知って欲しいと常々考えています。
      脳障害の場合は「自分は治る」と心から信じることが一番のリハビリになるからです。

      少しでも小林様のお力になれたのなら嬉しく思います。
      お互い頑張りましょう!

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