2015/01/02 ぐったり、でも考える

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昨晩の影響

まだ体がだるい。
6時の検診では熱は微熱程度に下がっていた。
若干の頭痛と扁桃腺の腫れがあり、どちらも出血した位置と同じ左だけなのが気になる。

食欲は全くない。
しかし食べないと体が弱るだけだ。
そんな危機感を感じて1時間掛けて無理やり食べる。
一口食べることにベットに横になるくらいツライ、そしてマズイ。
体が拒絶しているとこんなに味も変わるのかと驚くくらいにマズイ。

すこし落ち着いて考えよう

昨晩の出来事を整理する。
まず風邪か脳出血か。

いろいろ考えた結果、おそらく風邪でそのキッカケが心理的なものだったという結論に達した。

夕方に食べた五分粥が6時間以上たった胃の中にあること自体がまずおかしい。
ご飯であれば2時間程度で胃を抜けるはずだ。
しかし戻したものには米状のつぶが多く含まれていた。
とするとすでに夕食をとった時点で胃の機能に問題があることになる。
その時すでに風邪にかかっており、それが表に出てきたのが弱気になった深夜ということなんだと思う。

そういえば年末にマスクして声がガラガラの看護師さんが結構いたなぁ。

名前を忘れたことについても整理してみる

同じ名前の駅名をキッカケにして「そうそう〇〇さんだ!!」と思い出したのだから、名前の記憶自体は消えていない。
顔や声、座っていた席、一緒にした仕事などその人を表すキーワードから名前がうまく連想出来なかっただけだろう。
例えば「果物」「赤い」「丸い」「青森」で「りんご」という名前が引っ張り出せないような感じ。

そして昔からの友人の名前は(すべてを検証していないが)概ね思い出せる。
ということはキーワードから連想して名前を思い出すシステム自体は壊れていないことになる。
すなわち一部のキーワード同士の結びつきが弱くなっただけではないかと考えたのです。

生きていくのに必要なキーワード同士の結びつきは強くなり、必要でないキーワード同士は弱くなるというのが脳の記憶システムの基本です。
ならば「必要ならもう一度強く結びつければいい」という簡単な結論に達します。
記憶と連想のシステムさえ壊れていないのなら、忘れてたらもう一度覚えればいいということです。

すっきりしました。

問題は脳出血前後でどこがどう変わったかです。
今回は人の名前でしたがおそらく他にもたくさんあるでしょう。
今後はいちいちショックを受けたりせずに、まずは「忘れたのならもう一度覚えてしまえばいい」でいきましょう。

部屋を移動する

また急患があったらしく、玉突きで8人部屋に移動する。
入っているのは自分を入れて4人。
ナースステーションから一番遠い部屋なので比較的緊急性のないと思われる患者達が集められている。
たしかに普通に会話をしたりテレビを見て笑ったりと健常者のようだ。
もしかして退院間近なのかなと期待する。

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