血管年齢測定 2016/12

eyecatch_toubyou_01

久しぶりの血管年齢測定です。
前回の測定から9ヶ月が経ちました。
進展はあったのでしょうか。
見ていきましょう。

今回の結果は?

結果はこの通り。

20161201_blood_vessel_age_02

血管年齢は前回と同じ45歳。
実年齢が47歳ですので-2歳です。

偏差値は44と1つ後退してしまいました。

血管年齢的には現状維持といったところでしょうか。

測定値一覧

過去のデータと比べてみましょう。

●自治体検診データ

測定日 実年齢 血管年齢 偏差値
2015/5月 46歳 45歳 47
2015/8月 46歳 44歳 43
2015/11月 46歳 45歳 49
2016/1月 47歳 45歳 45
2016/3月 47歳 45歳 43
2016/12月 47歳 45歳 44

今回も44~45才の範囲に収めることができました。
偏差値もまずまずです。

しかしこれでは動脈硬化は現状維持であり、改善したとは言えませんね。

波形を見てみよう

波形の見方は以前まとめたこちらを参考に。

●血管年齢の波形の見方を分かりやすくまとめておこう

前回との比較

20161201_blood_vessel_age_03

全体的に波が大きくなっていることがわかります。
そしてb点とc点が改善しています。

b点の位置は血管のしなやかさに大きな影響を受け、年齢とともに血管が硬くなると上方向に移動します。
つまりこの9ヶ月で血管が少しやわらかくなったということです。
これは大収穫です!
「硬くなった血管は治らない」と言われることが多いですが、しっかりケアすればまた柔らかくなるということです。

そしてc点もとうとうプラス側に浮上しました。
c点は右隣のe点の高さまで上がれば完璧です。

これだけ見るともう少し良い評価があっても良いとは思うのですが、血管年齢は変わりません。
血管年齢をb点とd点を結んだラインの傾きで評価する方法もあるので、d点が下がったことがマイナスなのかもしれません。
年齢の算出方法は測定器ごとに異なり公開もしていないので、残念ながらこれに関しては推測止まりです。

まあ、悪い方向には進んでいないと考えて良さそうですね。

時系列で並べてみよう

20161201_blood_vessel_age_04
※クリックで拡大します。

1年半前に消えかけていた波が徐々に復活していく様子がわかります。
20代の波形に近づいてきましたね。

20160317blood_vessel_age_09

血管年齢は44~45歳とほぼ変化なしですが、波形を見る限りでは改善は順調に進んでいるようです。
ほっと一安心です。

先日の血液検査でも悪玉コレステロール「LDL」より善玉コレステロール「HDL」が多いというとてもおかしな素晴らしい結果がでました。
血液環境は改善できています。
そして波形にも改善の兆候が。

さて年齢はどこまで改善できるのでしょうか。
今後が楽しみです。

さて、今週末は人生初のフルマラソンです。
1年半前に1キロでフラフラになっていた私もとうとうここまで来ました。
完走を(あわよくばサブ4を)目指して頑張ってきます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です