2016/05/23 五十肩(四十肩)はようやく完治! 1年かかりました

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去年春のヤラカシから五十肩になってしまいましたが、1年でようやく完治しました。

五十肩になった発端は?

去年の春。
高血圧の体質改善のために運動を始めた頃です。
何を思ったか懸垂をしようとしたのです。
減量が終わり体重も60kgまで落ちているので、数回なら出来るような気がしたのです。

しかし、気がしただけでした。

高鉄棒にジャンプしぶら下がった瞬間、左肩に激痛が走りました。
しばらくうずくまって動けなくなるほどの激しい痛みです。

それでもしばらくすれば治まるだろうと高をくくっていたのですが・・・。

五十肩ってどんな症状?

発症後しばらくすると軽い痛みまで治まります。
一安心していたのですが、そこから時間の経過とともに痛みが増していきます。
3ヵ月後には腕が上がらず生活に支障をきたすまでになってしまいました。

私の場合、痛む位置が変化しています。
痛みは肩から首に移動し、また肩に戻っています。

脇を閉じていると全く痛まないのです。
しかし肘を上げていくと角度とともに鈍痛が強くなっていきます。
どんなに頑張っても肘は肩の高さまでしかあがりません。
そして腕を下げていても素早く動かすとピシッと激痛が走ります。

そんな状態が数ヶ月続きます。

その間は寝返りするたびに激痛で飛び起きたり、左手をスッと上げてしまい「ハウゥッ」とうめき声を出してしまったり。
(マイケルジャクソンの)「スリラーかよ」と笑われてしまう始末。

右半身麻痺の次は左手麻痺かと嘆きたくなりました。

五十肩は肩の炎症であることは間違いないのですが、50歳前後で発生する良く分からない肩の痛みを五十肩と呼んでいる節もあります。
原因がよくわかっていないため、治るまでの期間もいろいろな説があり、3ヶ月だったり半年だったり、はたまた1年だったり。
とにかく完治まで時間がかかる怪我のようです。

私の五十肩の経過は

私の場合、痛みのピークは3カ月から半年までで、そこから徐々に解消していきました。
1年たった今、痛みは完全になくなり、腕が耳に当たるまで上げても、ぶんぶん振り回してもなんの問題もありません。
もう完治宣言をしてもよいでしょう。

五十肩は完治しても可動範囲が狭まることがあるようですが、私の場合は元通りに動かすことができます。
痛いながらも体操やストレッチ、軽い筋トレをほぼ毎日していたことが良かったのではないかと考えています。

もし、皆さんも肩の痛みが増していき腕が上がらなくなったら、五十肩を疑ってみてください。
五十肩は時間がかかりますが治る怪我です。
私のように1年という長い治療期間が必要になるかもしれませんが、なってしまったものはショーガナイ。
覚悟を決めてケアをしましょう。

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